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ボカロ 英語学習

ボカロで英語学習する方法

ボカロ英語カバーを使って、歌詞の聞き取り、和訳の確認、フレーズ暗記まで進めるための学習入口です。好きな曲を教材にして、続けやすい英語学習に変えます。

ボカロ英語カバー歌詞と和訳英語学習

3ステップで始める

1曲を、3回の聴き方で教材にする

全文を一度で理解する必要はありません。聴く目的を少しずつ変えると、好きな曲が無理なく復習できる教材になります。

  1. 1

    まずは歌詞を見ずに聴く

    聞き取れた単語と、曲全体の感情だけをつかみます。

  2. 2

    同期歌詞で答え合わせ

    音と綴りを結びつけ、和訳で文脈を確認します。

  3. 3

    サビの1フレーズを歌う

    短い英語のかたまりを、リズムごと声に出して定着させます。

歌詞の先まで読む

曲で読む英語表現

個別記事では、曲中のフレーズを文脈、構文、チャンク、例文に分けて整理しています。

ボカロcome here / go away / stay

Ghost Rule英語カバーで読む、近づいて・離れての矛盾

この曲では、相手を呼ぶ命令と追い返す命令が同じ息の中で入れ替わります。言いたかったNOはYESになり、最後にはLove meという本音が漏れます。嘘というテーマを、近さを調整する英語から読み直します。

ボカロshow some mercy

Love Trial英語カバーで学ぶ、恋を裁判にする英語

JubyPhonicのカバーでは、謝罪、判決、責任の分担まで、恋人同士のやり取りが裁判の言葉でつながります。法廷語彙が関係の修復をどう描くのかを読みます。

ボカロlet ... free you

ROKI英語カバーで学ぶ、呼びかけをビートに乗せる英語

Will StetsonとOktaviaのカバーでは、命令形が相手を押さえつけるためではなく、歌とステージへ巻き込む掛け声として響きます。短い動詞から生まれる勢いを聞きます。

ボカロbehind this face

phony英語カバーで読む、偽物の顔に隠れた自分

Trickleのカバーでは、顔、仮面、嘘、絡まる糸のようなイメージが重なり、自分がどこにいるのか分からなくなっていきます。三つの比喩を手がかりに、identityを説明する英語を読みます。

ボカロYou should ...

World Is Mine英語カバーで学ぶ、強気なお願いの英語

JubyPhonicのカバーでは、お姫様のような強気な要求が、少しずつ『私を見てほしい』という本音へ変わります。should、better、否定疑問文の強さを比べます。